
田中陽希と巡る「利尻山」/「サロベツ原野」 3日間
2023.09.01(金)— 09.03(日)
利尻礼文サロベツ国立公園
2026.07.18(土)— 07.21(火)
利尻礼文サロベツ国立公園
このツアーで
体験できること
利尻礼文サロベツ国立公園は、35ある国立公園のなかで最北に位置する公園です。旅の主な舞台となる礼文島は、稚内から西に約50㎞離れた場所に浮かぶ、日本最北の離島です。島内には、冷涼な気候と偏西風の影響により草原が多くみられ、特に海岸沿い一帯には美しい草原が広がります。夏から秋にかけて草原には、本来標高の高い山でしか見られないような色鮮やかな高山植物の世界が広がり、この場所ならではの稀な景観を作り出します。
そして日没後、人工の光に遮られることのない礼文島の夜空には、圧倒的な“星空”が広がり、花々を優しく照らし出します、、、。
この旅では、礼文島滞在中の2日間、礼文の自然や人の暮らしに魅了され移住したネイチャーフォトグラファーの柏倉陽介さんと一緒に島内を巡ります。
写真家の心をつかみやまない、島を満たす光、風、大気、広がる地平線、そして自然のリズムと共に生活を営む島の人々。柏倉さんの視点を交えながら、北辺の地で地球とつながる体験を楽しみます。写真撮影が好きな方も、そうでない方でもご参加いただけます。利尻昆布やバフンウニなど、礼文島の名産品もお楽しみいただけます。
1日目は、稚内港外の展望台から、北辺の地の空気感を体感します。その後、稚内港からフェリーで礼文島に渡ります。夜は、宿泊施設のホテルで柏倉陽介さんから、礼文島の自然や星空について、お話を伺います。
2日目は、柏倉陽介さんの住まいのある、スコトン岬に移動し岬巡りのハイキングに出かけます。ゴロタ岬から、のびやかな草原や海原が広がる景色を眺めながら、ゆったりとハイキングを楽しみます。道中は、草原に咲く野草や周辺に生息するアザラシに出会えるチャンスもあります。午後は、島の基幹産業でもあるコンブ漁の作業場を見学します。1本の昆布に込められた手仕事から、北の海と人の暮らしを感じます。夜は海沿いのカフェで、周辺で取れる食材を使ったBBQを楽しみます。
3日目、午前中は柏倉さんのお勧めのとっておきのネイチャースポットを巡ります。世界中の自然を見てきた写真家がたどり着いた景色を楽しみましょう。高山植物園では、柏倉さんが植物撮影のコツをレクチャーします。午後は、香深の港町を探訪します。夜、天気が良ければ丘の上の展望台に星空ウォッチングに出かけます。
4日目は、フェリーで稚内へ。宗谷丘陵にある、ホタテ貝の貝殻がしきつめられた真っ白な道「白い道」を歩き、空と海を感じる散策を楽しみながら旅の余韻に浸ります。日本最北端の岬、宗谷岬にも立ち寄り旅を締めくくります。
Highlights
・礼文島の草原や海、花々を感じるハイキング
・柏倉陽介さんのとっておきのネイチャースポット巡り
・利尻昆布の作業場見学
・礼文島の星空チャンス
・白い道のショートウォークと宗谷岬訪問
・「ホテル礼文」に3連泊
・12名様限定ツアー
ツアーの詳細
ホテル礼文
〒097-1201 北海道礼文郡礼文町香深村ワウシ958-25
TEL :0163-86-1990
https://www.hotel-rebun.info/
トレッキングに必要なウエアやギア、靴、防寒具等をお持ちください。お申込みいただきましたお客様には、別途装備表をご案内いたします。
・環境省「国立公園に、行ってみよう!」
https://www.env.go.jp/nature/nationalparks/list/rishiri-rebun-sarobetsu/
旅行企画・実施 アルパインツアーサービス株式会社
観光庁長官登録旅行業490号(一社)日本旅行業協会正会員旅行業公正取引協議会会員
〒284-0001 千葉県四街道市大日420-3 八洲ビル2階 Tel 043-290-9699
企画協力・協賛
株式会社ゴールドウイン
お客様のご都合によるキャンセルにつきましては、ご連絡日により下記料金が発生いたします。予めご了承ください。
【無料】旅行開始の21日前まで
【20%】旅行開始の20日前から8日前まで
【30%】旅行開始の7日前から2日前
【40%】旅行開始の前日
【50%】旅行開始の当日
【100%】旅行開始後及び無連絡
ツアーに登場するひとたち

フォトグラファー(1日目の夜、2日目~3日目)
ツアーで体験する
主なアクティビティ
ツアースケジュールの目安
ツアーで体験する景色