Goldwin National Parks Adventure

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Tour in
National Parks

ネイチャーフォトグラファー
柏倉陽介と巡る礼文島
地球とつながる旅 4日間

2026.07.18(土)— 07.21(火)

利尻礼文サロベツ国立公園

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Overview

このツアーで
体験できること

利尻礼文サロベツ国立公園は、35ある国立公園のなかで最北に位置する公園です。旅の主な舞台となる礼文島は、稚内から西に約50㎞離れた場所に浮かぶ、日本最北の離島です。島内には、冷涼な気候と偏西風の影響により草原が多くみられ、特に海岸沿い一帯には美しい草原が広がります。夏から秋にかけて草原には、本来標高の高い山でしか見られないような色鮮やかな高山植物の世界が広がり、この場所ならではの稀な景観を作り出します。
そして日没後、人工の光に遮られることのない礼文島の夜空には、圧倒的な“星空”が広がり、花々を優しく照らし出します、、、。
この旅では、礼文島滞在中の2日間、礼文の自然や人の暮らしに魅了され移住したネイチャーフォトグラファーの柏倉陽介さんと一緒に島内を巡ります。
写真家の心をつかみやまない、島を満たす光、風、大気、広がる地平線、そして自然のリズムと共に生活を営む島の人々。柏倉さんの視点を交えながら、北辺の地で地球とつながる体験を楽しみます。写真撮影が好きな方も、そうでない方でもご参加いただけます。利尻昆布やバフンウニなど、礼文島の名産品もお楽しみいただけます。

1日目は、稚内港外の展望台から、北辺の地の空気感を体感します。その後、稚内港からフェリーで礼文島に渡ります。夜は、宿泊施設のホテルで柏倉陽介さんから、礼文島の自然や星空について、お話を伺います。

2日目は、柏倉陽介さんの住まいのある、スコトン岬に移動し岬巡りのハイキングに出かけます。ゴロタ岬から、のびやかな草原や海原が広がる景色を眺めながら、ゆったりとハイキングを楽しみます。道中は、草原に咲く野草や周辺に生息するアザラシに出会えるチャンスもあります。午後は、島の基幹産業でもあるコンブ漁の作業場を見学します。1本の昆布に込められた手仕事から、北の海と人の暮らしを感じます。夜は海沿いのカフェで、周辺で取れる食材を使ったBBQを楽しみます。

3日目、午前中は柏倉さんのお勧めのとっておきのネイチャースポットを巡ります。世界中の自然を見てきた写真家がたどり着いた景色を楽しみましょう。高山植物園では、柏倉さんが植物撮影のコツをレクチャーします。午後は、香深の港町を探訪します。夜、天気が良ければ丘の上の展望台に星空ウォッチングに出かけます。

4日目は、フェリーで稚内へ。宗谷丘陵にある、ホタテ貝の貝殻がしきつめられた真っ白な道「白い道」を歩き、空と海を感じる散策を楽しみながら旅の余韻に浸ります。日本最北端の岬、宗谷岬にも立ち寄り旅を締めくくります。

Highlights
・礼文島の草原や海、花々を感じるハイキング

・柏倉陽介さんのとっておきのネイチャースポット巡り
・利尻昆布の作業場見学
・礼文島の星空チャンス
・白い道のショートウォークと宗谷岬訪問
・「ホテル礼文」に3連泊
・12名様限定ツアー

Information

ツアーの詳細

日時
2026.7.18(土) - 7.21(火)
旅行代金
申込み時にお部屋希望をお知らせください
ツインルーム ¥198,000(税込) ※ペア利用、または男女別の相部屋利用となります。
シングルルーム ¥273,000(税込)
集合場所/時間
稚内空港 7/18(土)13:00
解散場所/時間
稚内空港 7/21(火)14:50頃
最少催行人数
8名 ※定員10名~12名
※部屋割りの状況に応じて変動します。
食事
朝食3回、昼食3回、夕食3回
アクティビティ時間
2日目=約3時間 3日目=約4時間 4日目=約1時間
各日にちとも軽度のハイキングや散策にご案内します。
宿泊先

ホテル礼文
〒097-1201 北海道礼文郡礼文町香深村ワウシ958-25
TEL :0163-86-1990
https://www.hotel-rebun.info/

同行者
ツアーリーダー(添乗員)は同行しませんが、ゴールドウインスタッフが全行程同行します。2日目、3日目は柏倉陽介さんが同行します。
装備

トレッキングに必要なウエアやギア、靴、防寒具等をお持ちください。お申込みいただきましたお客様には、別途装備表をご案内いたします。

主要都市からの
アクセス(推奨)
■飛行機 羽田~稚内
往路
ANA 羽田10:55発→稚内12:45着
ANA 羽田8:20発→札幌9:50着/10:15発→稚内11:10着
ANA 羽田8:00発→札幌9:35着/10:15発→稚内11:10着

復路
ANA 稚内15:50発→羽田17:50着
ANA 稚内17:00発→札幌17:55着/18:30発→羽田20:10着
ANA 稚内17:00発→札幌17:55着/19:35発→羽田21:15着

※4月現在。最新の交通情報をご確認のうえ、ご集合ください。
備考
・日程・発着時刻は、天候、交通機関の都合、現地事情、歩行ペース等などにより変更されることがあります。
・歩行時間は一般コースタイムであり、休憩・食事時間は含みません。
・直近の気象予報により荒天が予想される場合には、催行を中止または行程を変更する場合があります。
・ツアー中に同行スタッフが撮影した写真を、GoldwinのWebサイト、SNS、広報誌などに掲載をさせていただく場合がございますので、あらかじめご了承ください。
利尻礼文サロベツ国立公園について

・環境省「国立公園に、行ってみよう!」
https://www.env.go.jp/nature/nationalparks/list/rishiri-rebun-sarobetsu/

旅行主催

旅行企画・実施 アルパインツアーサービス株式会社
観光庁長官登録旅行業490号(一社)日本旅行業協会正会員旅行業公正取引協議会会員
〒284-0001 千葉県四街道市大日420-3 八洲ビル2階 Tel 043-290-9699

企画協力・協賛
株式会社ゴールドウイン

キャンセル料

お客様のご都合によるキャンセルにつきましては、ご連絡日により下記料金が発生いたします。予めご了承ください。
【無料】旅行開始の21日前まで
【20%】旅行開始の20日前から8日前まで
【30%】旅行開始の7日前から2日前
【40%】旅行開始の前日
【50%】旅行開始の当日
【100%】旅行開始後及び無連絡

People

ツアーに登場するひとたち

柏倉陽介さん

フォトグラファー(1日目の夜、2日目~3日目)

柏倉 陽介

自然や動植物の姿を通して、地球環境保護のメッセージを伝えるネイチャーフォトグラファー。写真作品や文章を国内外のメディアに発表する傍ら、日本最北端の島・礼文島にて星空鑑賞区を作る活動も行なっている。ゴールドウインは、自然環境、人間、動物の生活環境悪化の現状を伝える柏倉氏の活動に賛同し、2025年より支援を開始。主な受賞歴として、ナショナルジオグラフィック国際フォトコンテスト、ワイルドライフフォトグラファー・オブザイヤー、レンズカルチャーアースアワードなどの主要な国際写真賞に入賞。写真作品は、スミソニアン自然史博物館、ロンドン自然史博物館、国連気候変動枠組条約締約国会議にて展示されている。現在は写真家を続けながら、北海道恵庭市にてエコロジーをテーマにした「えこりん村」でのディレクター業務や北海道文教大学客員教授なども務めている。

Activity

ツアーで体験する
主なアクティビティ

岬巡りコース

礼文島 岬巡りハイキング

礼文島北部のゴロタ岬からスタートし、ゴロタノ浜に沿って岬巡りーコースを歩きます。草原と海を展望しながら清々しいトレイルのハイキングを楽しみます。

久種湖

久種湖(くしゅこ)散策

朝、専用車で久種湖へ。湖と湿性環境が広がり、礼文島の中でも別世界のような景観が楽しめます。湖面に映る景色や野鳥のさえずりに耳を傾けながら、周辺を歩きます(約1時間)。

利尻昆布の作業場

利尻昆布の作業場見学

利尻島、礼文島の周辺には高級昆布として有名な利尻昆布の漁場が広がります。昆布干しの作業場にお邪魔し、北の海と共に生きる暮らしに触れます。

礼文島の星空

礼文島 星空チャンス

人工の光が少ない礼文島は、夜、地球本来の闇の時間となります。晴れていれば、2日目または3日目に星空鑑賞に出かけます。

宗谷丘陵の白い道

白い道のショートウォーク

かつて氷河の影響によって形成されてた、なだらかな草原の広がる宗谷丘陵で、ホタテの貝殻が敷き詰められた「白い道」を歩きます。天気が良ければ、礼文島や利尻島を見渡すことができます。

ホテル礼文

ホテル礼文に3連泊

礼文島では、ゆったりした客室と展望大浴場を備えたホテル礼文に3連泊します。

Schedule

ツアースケジュールの目安

DAY 1

発着
稚内空港
食事
夕食
宿泊
ホテル礼文
稚内空港集合
稚内空港集合(13:00)、専用車で稚内公園へ。
稚内公園散策
公園からは稚内市内だけでなく、サハリンを望むことができます。その後、専用車で稚内フェリーターミナルへ。
稚内フェリーターミナル
フェリーで礼文島 香深へ(2等利用、約2時間)。香深港からは徒歩でホテルへ。
ホテル礼文
ホテル礼文で夕食。食後、ホテル内で柏倉陽介さんによる礼文島の自然や星空について、お話を聞きます。

DAY 2

食事
朝食、昼食(弁当)、夕食
宿泊
ホテル礼文
スコトン岬訪問
岬周辺の景色を楽しみながら、柏倉さんが整備を進める星空観賞区の話などを伺います。
岬巡りハイキング
ゴロタ岬からコロタノ浜に沿って伸びる、岬巡りコースのハイキングを楽しみます(約1.5時間)。美しい草原と海原が目の前に迫るこの場所ならではの絶景が広がります。ハイキング後は、専用車でアザラシの生息する浜に出かけます。
昆布漁師の作業場見学
昆布干しの作業場にお邪魔し、北の海と共に生きる暮らしに触れます。
めのう浜 BBQの夕食
夕刻、専用車でめのう浜に出かけ、周辺を散策します。その後、浜辺のカフェで、周辺で捕れる食材を使用したBBQを楽しみます。
星空チャンス
夕食日、晴れていれば展望スポットに出かけ、星空を鑑賞します。

DAY 3

食事
朝食、昼食(弁当)、夕食
宿泊
ホテル礼文
久種湖(くしゅこ)散策
朝、専用車で久種湖へ。湖と湿性環境が広がり、礼文島の中でも別世界のような景観が楽しめます。湖面に映る景色や野鳥のさえずりに耳を傾けながら、周辺を歩きます(約1時間)。
礼文島町高山植物園
礼文島を象徴する高山植物が見られる園内を散策します。柏倉陽介さんが、高山植物の撮影のコツを伝授します。その後、専用車で桃岩展望台へ。
桃岩往復ハイキング
桃岩展望台駐車場から桃岩展望台まで、島の稜線に沿って歩き、草原景観や高山植物などを楽しみながら歩きます(約2時間)。
香深港周辺散策
柏倉さんと港周辺を歩き、散策やお買い物を楽しみます。
星空チャンス
夕食日、晴れていれば展望スポットに出かけ、星空を鑑賞します。

DAY 4

食事
朝食、昼食
香深港
朝食後、徒歩で香深港へ。フェリーで稚内港へ(2等利用・約2時間)。稚内港到着後は専用車で移動。
bake cafe らふ
稚内の地元の方に愛される可愛らしいカフェで昼食。
白い道ショートハイキング
かつて氷河の影響によって形成されてた、なだらかな草原の広がる宗谷丘陵で、ホタテの貝殻が敷き詰められた「白い道」を歩きます(約1時間)。天気が良ければ、礼文島や利尻島を見渡すことができます。ハイキング後は専用車で宗谷岬へ。
宗谷岬
日本最北端の岬を訪問します。その後、専用車で稚内空港へ。
稚内空港
14:50頃着。解散。

Tour Report